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【経済学で世界を考える】


石川秀樹 (いしかわ ひでき) 先生

日常会話で実感に訴える講義がわかりやすいと絶大な支持を得る。その講義を書籍化した著書「試験攻略 経済学入門塾」シリーズは経済学のテキストとしては異例の20万部を超えるベストセラー。MBAでもビジネスのケースを素材にした講義が大人気。

【経済学で世界を考える】
経済学で世界を考えると見え方が違います!
国内・海外、経済・政治・スポーツなど時事的なトピックを経済学のロジックを使ってコンパクトに解説します。
「なるほど、そういう考え方もあるのか!」と目からウロコの講義です。

youtube 「石川秀樹先生 緊急特別講義 「アベノミクスとは何か?~リフレ政策を中心に~」

フリーラーニングの 『速習!マクロ経済学』 『速習!ミクロ経済学』でもおなじみの経済学のカリスマ石川秀樹先生が、今、話題のアベノミクスとリフレについてわかりやすく解説します。今後の日本経済はどうなるのか? 少し長めの講義ですが、この内容、いつ見ますか? 今でしょう!

youtube 「新年のごあいさつ 2013」

今年の日本経済の注目は【アベノミクス(安倍政権の経済政策)】。ゼロ金利政策下での徹底した金融緩和の効果があるのか、危機的な財政状況下での積極的財政政策が市場からどのように評価されるのか、がポイントと考えます。

第4回 「ライボー問題」

この夏、金融界を騒がせたライボー問題。そもそも、ライボーって何で、何が問題だったのでしょうか。ご要望がありましたので、わかりやすく解説します。

youtube 第3回 「マスコミが原発賠償法を批判しない2つの理由」

経済学で考えると見え方が違います。本来銀行や国が負担すべき東電の賠償負担を電力消費者に転嫁するという常識外れの原発賠償法案について、多くのマスコミは強い批判を控えています。その理由をマスコミの利益最大化という視点から分析しました。

youtube 第2回 「銀行から消費者に負担を転嫁する原発賠償法」

経済学で考えると見え方が違います。本来銀行や国が負担すべき東電の賠償負担を電力消費者に転嫁するという常識外れの原発賠償法案を官僚の利益最大化行動から考えます。政治経済学の父、ブキャナンのフレームワークを応用してみました。

youtube 第1回 「脱原発と東電公的支援(原発賠償法)」

東京電力の公的支援は、市場を脱原発から原発推進へと逆流させることを説明します。原子力損害賠償支援機構法は脱原発か原発推進-かを決定づけるものですので、国会だけでははなく国民的議論が必要です。

なお、ちょと堅めの文章を読みたいという方には
 → 【経済学で世界を考える①】市場を脱原発から原発推進へと逆流させる原発賠償法案(PDF)